2008年2月 4日 (月)

モンゴル居酒屋

先週金曜の晩は、一人で近所のモンゴル居酒屋に行ってまいりました。
このお店、モンゴル居酒屋といいながら中華料理も多く、なぜか韓国料理もあったりするのですが。

まずは青島啤酒。
01_

春雨のお通し、ピーナツとセロリのサラダと一緒に。

次はやはり羊肉ということで。
02_

紹興酒、水餃、羊肉串、咸鸭蛋(鴨卵の塩漬け)。

最後はモンゴル風小龍包(あんは羊肉です)。
03_

この小龍包、最初は日本風に醤油・辣油・酢のたれが出てきたのですが、せっかく本場の味だからということで、香醋(黒酢)も出してもらいました。

美味しかった。

お店の人はモンゴルの人と中国の内蒙古自治区の人とがいて、中国語も通じます。
お酒と美味しい料理を楽しみながら、中国語の練習もしてしまいました。

お料理の値段もお手頃だし、この店には何かと通ってしまいそうです。
…って、もうすでにけっこう通ってますが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

冬の野菜

といえば、大根もその一つでしょう。
今日は大根を使ってちょっとした料理を作ってみました。

我が家のベランダで干した干し大根
01_2

1.5cm角の拍子木切りにしたものを干しました。

これを熱湯で15分間ほど戻し、水にさらして固くしぼってから塩・醤油で味付け。
水分が出たらまたしぼります。
02

これだけでも美味しいのですが、今日はさらにひと手間。
Photo

近所のキムチ専門店で買ったヤンニョンジャンと煎り胡麻を加えて和えます。
Photo_2

干し大根のキムチの完成でございます。

これもまた、冬の味ですなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

マブ

暑いですね。
食べ物はついついさっぱりしたものに走りがちな今日この頃です。

ということで、豆腐。
パッケージの斬新さに魅かれて買ってしまいました。

Mabu

男前豆腐は見かけだけでなく味もしっかり旨いので、好きでよく買います。
あのインパクトは豆腐業界の活性化にかなり貢献しているんではないかしらん。

ちなみにスーパーでこれを見つけたとき、我が家のチビ姫が一言。
「これ飲みたい」

・・・牛乳じゃないよ。気持ちはわからんでもないが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

銀杏

銀杏の美味しい季節ですね。

我が妹がお寺の跡継ぎと結婚した関係で、ここ数年この季節になると、
お寺の境内で採れた美味しい銀杏のおすそ分けを頂く機会に恵まれています。

Img_1460

お好きな方は気長に塩炒りとかされるんでしょうが、ものぐさな私は手抜きレシピで。
ペンチ等で殻の先をちょっと潰して孔を開け、要らない封筒に入れてレンジで1分強(500Wレンジの場合)。
これだけでも十分幸せになれます。
ペンチで割るのも面倒くさい方は、1分半~2分レンジにかければ殻も勝手に割れてくれます。
(実も粉々になる恐れがありますが…)

今夜は、近所の酒屋さんで見つけたこんなお酒と一緒に。

Img_1461

ささやかながら、至福のひとときでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

ひさびさに料理

と言っても酒の肴ですが。

【辣拌明太魚】

Img_1307

北京の前門近くで食べた味を思い出しながら、適当に作ってみた。

材料は

・鱈の干物…割いたもの。たぶん50g程度(適当)
・青唐辛子…4本
・胡瓜…1本
・人参…小1本
・セロリ…1/4 (茎と葉を適当に)
・茗荷…1つ

こんな風に作ってみました。

・野菜は千切りにしたものを先に軽く塩揉みして水を切る。
・これを近所のキムチ屋さんで買ったヤンニョムジャン (手抜き!! 中身は唐辛子・にんにく・ごま・食塩・レモンだそうな) とサムジャン (焼肉屋でサンチュと一緒に出てくる甘味噌) で和える。
・最後に鱈の干物を割いたものを加え、もう一和えして完成。

出来上がってからしばらく置いたほうが、尖った辛さが丸く全体に馴染んで美味しくなるようです。

東北菜とは中国の朝鮮族の料理のことを指すようです。
Chinese Korean Food とでも言うべきでしょうか。
私の好きな料理(ジャンル)の一つです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

イクラ

上野のアメ横で買ってきた筋子をほぐしてみた。

実は筋子からトライするのは2回目である。前回はあまりの下手さに7~8割方が消滅した(爆)
今回は前回に比べれば出来はまあまあ。

20060226

味も割とよかった。
しかし所要時間は、、、、、ヨメと二人がかりで格闘すること1時間。
ぜったいもっと上手くて早い方法があるはずだ。
誰か知ってたら教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

ビール

【日常的によく飲むもの】

■ キリン クラシックラガー
  キリンの中では一番好き。かな。

■ サッポロ 黒ラベル
  何か落ち着く。なんでだろ。

■ サントリー モルツ
  サントリーのビールはあまり好きではないけど、これだけは何故か。

■ 青島ビール
  中華食材店などで安く買えることも。

【最近たまに飲むもの】
置いてるところはあまりないけど、あると買って飲んでみる。

■ PALM BEER
  ベルギーのビールだそうな。飲みやすいと思うけど、どこかひと味違う。
resort_pic04a

■ Boddingtons
  苦み走ってるのがいい。長く飲んでも飽きがこない。
  ギネスよりもこちらのほうが好き。
img10311445062

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

辛ラーメンにはキムチ

韓国産のラーメンで「辛ラーメン」というのがあるのはご存知の方も多いと思う。

# マ○キヨなどにもありますね。最近はカップ入りのがコンビニ等でも手に入るし。

img_1267

しかし、「辛ラーメンはキムチを入れないと完成しない」という重大な事実は、いったいどれほどの人が認識しているのだろうか。

しかもこのとき使うキムチは、韓国産、あるいは韓国・朝鮮系の人々が作ったキムチでなければならない。日本産の甘めの和風キムチではパンチが足りないと言うか、今ひとつ味が締まらないのである。

仕事でお世話になった韓国の友人達曰く、「辛ラーメンはキムチを入れないと塩味が足りないね」とか。(彼らにとっては辛さも足りないのだと思うが)

また、彼らと一緒に食事をした印象だが、キムチは彼らにとって単なる漬け物ではなく、味噌や醤油などと同じような調味料としての役割も果たしている。彼らはラーメンに限らず色々な料理にキムチを入れて食べる。最初からキムチを入れて煮たり炒めたりする場合もあれば、調理され盛りつけられた料理にトッピングとして加える場合もある。料理にキムチを加えることにより、甘み・辛み・塩味を足すと共に、キムチに入っている海産物等の成分が「出汁(だし)」として料理の旨味を増す働きをしているのだ。

・・・つい熱くなってしまったが(苦笑)、細かい話は抜きにして、辛ラーメン。

私の好みの作り方は、(上述の友人達の真似ですが)

  1. 鍋でお湯を沸かし、まずキムチを1~2分煮る。(先に煮るのがポイント)
  2. そこに麺を割り入れ、袋の表示通り煮る。
  3. 粉末スープを入れ、さらに煮て完成。

キムチと一緒にキノコを沢山入れても旨いですね。キムチチゲの締めにラーメンを入れるのもいいですな。

あらためて。

「辛ラーメンにはキムチですよ。」

試してみてみて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

素食

粗食ではありません。いわゆる精進料理の台湾版。(中国大陸にもあると思いますが)

しかし台湾の人々は食べることが好きですな。精進料理でもその楽しみを放棄しません。

湯葉や豆腐などを上手く使った料理は、ちょっと食べただけでは本当に肉類が入っていないとは思えません。(実際、初めて食べたときは精進料理とは知らなかった)

「口福」に対する飽くなき追求(というか、執念?(笑))が感じられます。

img_0941

屋台料理、本格的中華料理、海鮮料理など、色々な味が楽しめる台湾ですが、素食をまだ試したことのない方は、ぜひ一度お試しあれ。

あと、台湾の食文化で羨ましいのは、外食が発達していること。

高いものやいわゆるジャンクなファーストフードばかりでなく、旨くて身体にも良い(肉や揚げ物控えめ)食べ物が、お手頃な値段で食べられます。

外食になりがちなサラリーマンやOL、また忙しいお母さん達の強い味方。我々旅行者にも強い味方です(笑)。というか、外食に対する抵抗感が少ないから、こういう食文化が発達するのかもしれません。

こういう、手軽で健康的な外食、日本でも増えて欲しいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)