2008年2月 4日 (月)

モンゴル居酒屋

先週金曜の晩は、一人で近所のモンゴル居酒屋に行ってまいりました。
このお店、モンゴル居酒屋といいながら中華料理も多く、なぜか韓国料理もあったりするのですが。

まずは青島啤酒。
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春雨のお通し、ピーナツとセロリのサラダと一緒に。

次はやはり羊肉ということで。
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紹興酒、水餃、羊肉串、咸鸭蛋(鴨卵の塩漬け)。

最後はモンゴル風小龍包(あんは羊肉です)。
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この小龍包、最初は日本風に醤油・辣油・酢のたれが出てきたのですが、せっかく本場の味だからということで、香醋(黒酢)も出してもらいました。

美味しかった。

お店の人はモンゴルの人と中国の内蒙古自治区の人とがいて、中国語も通じます。
お酒と美味しい料理を楽しみながら、中国語の練習もしてしまいました。

お料理の値段もお手頃だし、この店には何かと通ってしまいそうです。
…って、もうすでにけっこう通ってますが(笑)

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2006年8月 1日 (火)

蝙蝠(こうもり)

見たばかりの某TV中国語講座からの受け売りです。

私の(日本的?)感覚からすると、こうもりは何となく不気味というかあまり良いイメージではなかったのだが、中国・台湾では蝙蝠(こうもり)は福を呼ぶシンボルらしい。

発音が同じということで
蝙蝠 (こうもり) → 遍福 (そこら中に福がある)
と掛けているらしい。

実は私が以前台湾で買ってきた茶器には蝙蝠が描かれている。
台北在住の友人に鶯歌(焼き物で有名)に連れて行ってもらったときに、形と絵柄に魅かれて買ったものである。
下のほうでわずかにくびれているところが気に入っている。

Img_1310 Img_1311 三件杯(茶漉し付き)

桃の上に逆さの紅い蝙蝠が飛んでいるのがおわかりだろうか。

蝠倒 (こうもりが逆さ) → 福到 (幸福が来る。中華料理屋などにある逆さの福と同様)
紅蝠 (紅いこうもり) → 洪福 (あふれんばかりの福)
ということだそうな。

縁起の良い図像だろうなと想像してはいたが、意味がわかってちょっと嬉しい。
桃は桃でまた縁起の良い意味があるのだろうが、それはまたわかったときに。

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